「ホームページ無料作成」に騙されるな?!

ENSYU FAST WEBは、格安設定ではありますが、ちゃんと制作の対価を頂いております。「ホームページをできるだけ安く作りたい」あわよくば「結果の出るホームページを持ちたい」というのは誰もが思うところでありますが、世の中そんなに甘くはないというのが現実です。

無料ホームページの落とし穴

無料ホームページを提供しているサービスは、昔から多くあります。プロバイダが提供しているものから、最近ユーザーを増やしているjimdoなど、どんどん簡単かつ高機能になっています。

デザインテンプレートも数多くの種類から選べます。

「これさえあればもうホームページ制作会社なんて必要ないじゃん」って思ってしまっても仕方ないクオリティです。

しかし「タダより高いものは無い」と昔から言われるように、無料だからこその落とし穴が隠されています。

ページを書いても書いても自分の資産にならない

グーグルの検索順位基準のひとつに「ドメイン下に価値のあるページがどれだけあるか」というのがあります。無料ホームページの場合、そのほとんどが独自ドメインではなく、サービス提供サイトのドメインとなります。オプションで独自ドメインを設定できる場合もありますが、それでは「無料」ではなくなってしまいますし、後々自分で借りたレンタルサーバーにドメインを移管しずらいなど様々な弊害があったりします。

サービス提供サイトのドメインでいくらたくさん記事を書いても、そのサービスが終了してしまえばすべて水の泡になりますし、グーグル(Yahoo!も)など「1キーワードあたりの検索結果に表示するサイトは1ドメインあたり2つまで」というルールがあったりしますので、同じドメインで自分より優れたサイトが2つ以上あれば主要検索キーワードでの検索結果に表示されないという致命的な事態にもなりかねません。

個人商店的なホームページの場合、アクセス殺到してサーバーダウンなんてことは滅多にありません。ですからそこまで高機能なサーバーを用意しなくても良いと思います。

必要最低限の維持費は必要です

ただ、必要最低限の機能とセキュリティの整ったレンタルサーバーをちゃんと借りて、独自ドメインを取得するひつようはあると考えています。月額2000円とか3000円程度の維持費は、まともなホームページを運用しようとすれば絶対に必要なのです。

私が作成するホームページは、「Wordpress」というCMSをつかっています。つまりブログのようにユーザーがページを作成できます。そのような拡張の可能性を持った形で納品します。きっちりとレンタルサーバーを借りて独自ドメインも取得していただきます。

詳しくはお問合せくださいね。